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ダンスセラピーの体験の中で参加者は「心と身体は繋がっている全体」として自分自身に関わっていき、動きを通して感じたり、気づいたり、考えたりしていることを言葉や身体で表現します。
そして、心身の変化をじっくり見つめていきながら、自分の中にある様々な姿を受け止め「かけがえのない素晴らしい存在」であることを認識していきます。
このように、ダンスセラピーの目的は、表現すること自体ではなく、そのプロセスに焦点を合わせ、心と身体の関係性、豊かな感性や創造性などを促進し、自分自身を肯定的に再統合していくことにあるのです。

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